オランダの運河

オランダと言えばチューリップと運河がすぐイメージできる。街中いたるところに運河があるのではね橋が上下して船を通す。船上レストランやホテルも多く、船の中で暮らす人も多い。 水のある風景は水彩画には一番良いモチーフで、描いて […]

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ポルトヴェネーレ

ポルトヴェネーレは地中海に面した風光明媚な小さな漁村である。漁村と言っても、家々はスケッチしたくなるような色とりどりのしゃれた建物が並んでいる。  絵を描いていたら、10歳くらいの男の子が、「日本には海があるか」と訊いて […]

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スイスの高原

スイスは何処を描いても絵になる。 とにかく空気がきれいなので、あまり絵の具を混色しないようにする。山は白を多くして紙の白い地を残すように心掛けた。 何処からかあのハイジの声が聞こえてくるような気がする。

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ホールン

信長の時代、オランダは他のヨーロッパ諸国に先駆けて日本との通商に力を入れた。アイセル湖に面したホールンに東印度会社の建物を建て、対アジア通商の拠点とした。 実際はもっと赤い煉瓦造りだったが、絵全体に紫を多くしてソフトに描 […]

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